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とある大学生による社会問題考察のブログです。
経済、政治、社会問題、戦争、貧困、環境、エネルギーと多岐にわたる分野について批判的、多角的に分析します。
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経済系の人気
今日週刊誌を何冊か立ち読みしました。
読売ウィークリーだけにしようと思ってたらサンデー毎日まで手に取ってしまった。 サンデー毎日に高校の先生が大学に対しての評価が載っていました。 まあ週刊誌なんでそんなにあてにはしてないですけど。(笑) さて今年もどうやら経済系が人気なんだとか。 一般的にはつぶしはききやすいし、入りやすいし、就職活動に集中しやすいし、卒業しやすいし。 でも何のために入ったん(入るん)ですか? この質問にどれだけの人が答えられるだろうか? これはどの学部でも言えますが目標がなければ辛いだけです。 (もちろん勉強ではなく遊びに精をだす人もいるが。(笑)) 大学全入時代であるがゆえに、ただ大学に入っただけで目標もなく 大学の価値も見出せず退学する人も大勢います。 (個人的には目標がないよりまだ遊びに精を出して留年をする方がマシでしょう。(笑)) あなたはその理由をどれだけ言えますか? ただ入りやすいから、ただつぶしがきくからで選んでいませんか? 僕が経済学部に入ったのは政治現象を経済学の方面から読み解きたかったから。 実際に経済現象が複雑化しているし、それに伴って政治も動いている。 単なるパワーバランスを語るだけでは今の政治現象は語れない。 この読みは当時は浅く、なんとなくであったが、今では現実味を帯びている。 もともと僕は経済が好きな人間ではない。 お金儲けの学問が好きではないし、経済=お金儲けととらえられがち。 さらに政治・経済の科目は好きであったが政治分野が得意なだけで経済分野に対しては、 需要供給曲線に対して苦手意識すらあったくらいである。 でも目標があるから何とかなる。 ただ入りやすいから、ただつぶしがきくからという理由で大学をめざすのはどうか。 これは全入時代の今だからこそ問われるものではないだろうか。 (この記事はパルティオZの日記「今年も経済系が人気らしい」を編集した物です。) PR コメントを投稿する
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Williams Mitchell
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男性
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大学生
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将棋・麻雀・社会問題考察
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